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美肌に向けてまっしぐら!

エッセンスでまず肌が柔らかくそして白くなるという、うれしい変化がありましたが、肝心のニキビはそうそうすぐによくなってはくれませんでした。

 

やはり8年間もでき続けたニキビですから,ひと筋繩ではいかないものです。

 

でも半年ほどたつと,まだニキビはあるけど、少しずつ、できにくくなってきているような気がしてきました。

 

プロローグでご披露したように、ボーイフレンドから「肌がキレイになってきたね」といわれることが増えてきたんです。

 

と同時に、人から「最近、肌がキレイになったんじゃない?」といわれたのもこの頃です。

 

その後は、ある日突然ピタリとよくなったということはないのですが、日一日とニキビが出なくなっていくのが実感できるようになりました。

 

最終的にニキビがほとんど出なくなってきたのは、だいたい1年ぐらいたった頃でしょうか。

 

まったく出なくなったというのではありませんが、昔に比べて驚くほど、できにくなってきたのです。

 

エッセンスをつけはじめた当初、肌がかえって黒っぽくなってしまった顛末はすでにお話した通りですが、その後も1年ぐらいは、まだやはり、ちょっとずつですが、中から汚いものが出てきている感じはあったんですね。

 

長年蓄積したお薬や化粧品、皮脂などの老廃物が、奥のほうから少しずつ出てきたのでしょう。

 

奥に潜んでいたニキビもあって、それらがすべて出終わるまでに、1年ぐらいかかった感じです。

 

ニキビっていったん道がつくと同じ場所ばかりにできますよね。

 

そういうものはなかなか治りませんでしたが、全体としては、以前に比べると本当に信じられないほどキレイになってきました。

 

大学4年生になって就職活動をするときには、

 

「こんなにニキビがあってどうしよう?」
「面接官に、きっとすごいニキビ面って思われるわ」

 

などと思い悩んだ記憶がありませんから、きっとその頃までにはかなり改善されていたのでしょう。

 

もし就職活動のときにもひどかったら、私のことですから、きっと大騒ぎになっていたことだと思います。

 

ニキビがよくなったのは、ストレスからの解放も大きかったと思います。

 

ストレスがますますニキビを増殖させるお話は前にもしましたが、

 

「あ、この化粧品を使っていればよくなるんだ」

 

という安心感がニキビにとてもよい影響を与えてくれたと思っています。

 

この頃になると、母が私の「肌自慢」を始めるのにはちょっぴり困りました。

 

もともと楽天的でめちゃくちゃに明るい性格の母は、

 

「どう、うちの娘はこんなに肌がキレイになったのよ」

 

なんて、人に自慢気にいってるんです。

 

もちろん以前の私に比べたら、ものすごキレイになりましたが, まだニキビが全部なくなったわけではないし、ニキビ跡のポコポコはあるし、色素沈着も、カサブタもあるといった感じで、一般的にはちっともキレイじゃないわけです。

 

もともと肌のキレイな人だって世の中にはたくさんいるわけですから、自慢された人もさぞ返答に困ったのではないでしょうか。

 

「ちょっとやめてよ、私まだキレイじゃないんだから(笑)」

 

といって止めるのですがそれでもあいかわらずやっていました。

 

やはり母としても、ずっと心配していてくれただけに、娘の肌がキレイになったことがよほど嬉しかったのでしょうね。