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私って本当は地黒じゃなかったんだ!

エッセンスを塗った翌朝に,顔が黒っぽくベタベタするのはしばらく続いたのですが、それも1ヵ月ほどたつとなくなってきました。

 

それが終わった頃から,どんどん透明感が出てきはじめました。そして自分でも驚くほど色が白くなってきたのです。

 

人からも「色が白くなってきたんじゃない?」といわれるようになりました。

 

私、今でこそ「藤田さんは色白でいいですね」といっていただくことも多いのですが、昔の私を見たら,皆さんきっとビックリなさるでしょう。

 

色白どころか、私はずっと自分のことを地黒だと思っていたんです。

 

何しろ、子供の頃から日に焼けやすくて、年中、真っ黒な顔をしていましたから。

 

姉は私とは正反対で、白くて、焼けてもすぐ元に戻るタイプ。子供の頃は母によく「碁石みたい」なんていわれてました。白と黒で対照的だからって。

 

それを裏づけるこんなエピソードもあります。

 

私の家の近所にお住まいで,子供の頃からよく知っている素敵なおば様がいらっしゃるんですが、その方が昔話でよくこんなことを話されるんです。

 

「明ちゃんとお姉さんは子供の頃からホントに対照的な子供だったんですよ。

 

お姉ちゃんはもうね、ツルツルのゆで卵みたいなお肌で。

 

皆さん「あら、お姉ちゃんは白くてキレイねー」って感心するんですよ。

 

でもその後、明ちゃんの顔を見て「.........」。沈黙しちゃうんです」

 

この話も今となってはいい笑い話となっていますが,当時の私は、姉と比べて色黒といわれることで、子供心にもキズついていました。

 

だから知らず知らずのうちにも、色黒に対してのコンプレックスがあったと思うんです。

 

ですから、それが吹っ切れたことがどんなにうれしかったかわかりません。